関連知識

【ポジティブな受験者】模擬試験は受ける必要あるの?

投稿日:2019年7月23日 更新日:

どうもポジティブな受験者です。

 

最近の悩みは記憶力の低下です。

 

 

どれだけ低下しているのかというと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さっき悩んでいたこともすぐに忘れてしまうくらいです!!!

 

 

 

・・・・・さて、タイトルの通り模擬試験の必要性について個人的に思ったことをお話しします。

 

 

 

過去の「模試の重要性」についてのブログはこちら

 

       宅建保有者が、模試に挑戦することの重要性を語っちゃうんです     

 

       模試の重要性     

 

 

模擬試験とは?受ける目的は?

模擬試験とは試験前に受験者の能力、実力をはかることを目的に本試験形式で行われる試験のことです。

 

 

受けることにより現状の問題点や弱点を把握できたり、本試験対策でやろうとしていることの検証ができます。

 

例えば問題を解いていく順番(宅建業法から解く等)を変えてみる等です。

 

 




メリットは?

 

 

1.弱点の克服

自分の問題点、弱点がわかるのでその後は合理的に勉強ができます。

 

 

2.新問題出題時のメンタル強化

また模試では過去問にない問題(たまに過去問の焼き増しをしただけの模試もあるようですが)や出し方をするので、本試験での新しい問題への耐性ができます。

 

 

3.法改正問題の対応

そして過去問では対応できない、法改正の問題の練習ができます。

 

 

デメリットは?

あまりないと思っていますがしいて言えば・・・。

 

 

1.成績が悪いとヘコむ

過去問ではほぼ正解できるのに模試を受けたら30点に満たなかったという方、多数。

原因は人ぞれぞれかと思いますが試験直前に模試を受けて成績が悪かったら焦りますよね。

でも模試はあくまでも弱点の克服や試験の練習なので成績が悪くても焦る必要はありません。

逆に成績が良かったからといって油断もできません。(昨年の私です)

 

 

2.出費がかさむ

模試を受けるにはいくつか方法があります。

書店で売っている模試をやったり、宅建スクール等で模試を受けることもできます。

もちろん無料ではないので受ければ受けるほど費用が・・・。でも必要な投資だと私は思います。

 

 

模試は受けるべき

 

 

少しデメリットはあるものの、メリットの方が私は大きいかなとおもっています。

 

 

 

去年は10回くらいは模試をやったと思います。

 

 

そしてなぜこのタイミングで模試の話をしたかと言うと、本試験の1ヶ月前くらいに実施する模試を今のうちに申し込みをして、学習完了予定日をその日に設定することをお勧めしたかったからです。

 

 

 

余裕を持って学習スケジュールを立てて、早めに弱点を知り(模試)、本試験では心にもゆとりを持って臨みたいですね。(←自分に言っている)

 




The following two tabs change content below.
アバター

ユウジ

2018年過去問を中心に学習するも数点足らず、不合格。今年(2019年)は基礎からやり直しを決意し、宅建再チャレンジ。様々な学習方法をブログでポジティブにお届けします!→2019年合格しました!!!

-関連知識
-, , , ,

執筆者:

逆回転学習メソッドで宅建「一発合格」スタケン