学習記録

ついついやってしまうこと

投稿日:2018年8月29日 更新日:

昨年の記憶は残っているものの、過去問をやり始めた当初は見慣れない(忘れてしまった)言葉が多く、ゆっくり文章を読んで頭で考えながら問題を解いてました。

 

 

 

文章の語尾にも気をつけていたので割と正確に解けていたと思います。

 

 

 

 

「〜の措置を講じなければならない」

 

「〜の措置を講じるよう努めなければならない」

 

 

 

 

これ系の問題は最初覚えられませんでした笑

 

 

 

 

 

「宅建業者A社は、建物販売の売買契約の締結後、買主から手付放棄による契約解除の申出を受けたが、正当な理由なく、これを拒んだ。A社の当該行為は宅地建物取引業法の規定に違反する。」

 

 

 

途中まで読んだ段階で「×」を選んでしまいそうだが、最後まで読むと「○」が正解・・・みたいな。

 

 

 

 

 

 

理解していないわけではない、冷静に問題を見れば正解できるものも、少し文章を見逃しただけで不正解になります。

 




 

 

 

「そんなの見逃すかよ」

 

 

 

 

と思うかもしれませんが焦っていたりすると、ついついやってしまいます。

 

 

 

 

そこを含めて間違えないようにしないといけないのでまだまだ勉強時間が足りないなと思っています。

 

 

 

 

 

最近では問題をより早く解く、一問一問に時間をかけないことを意識してやっていますが、そうすると「ついつい」の見逃しをしてしまいます。

 

 

 

昨年の本試験では120分ギリギリまで時間を使いました。

 

見直す時間なんてほとんどありません。

 

 

 

 

 

 

今年は30分、見直しの時間が作れるようにしようと思います。

 




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ユウジ

2018年過去問を中心に学習するも数点足らず、不合格。今年(2019年)は基礎からやり直しを決意し、宅建再チャレンジ。様々な学習方法をブログでポジティブにお届けします!→2019年合格しました!!!

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執筆者:

逆回転学習メソッドで宅建「一発合格」スタケン