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黒すぎる宅建士が、今さらですが2018年度宅建試験問題について振り返るんです。

投稿日:2018年12月20日 更新日:

こんにちは。

黒すぎる宅建士です。

 

2018年度の宅建試験に合格された方々、

本当におめでとうございます。

 

おめでたいことは、何回祝ってもおめでたい(*´∀`)

 

スタケン有料会員のメンバーからも

続々と合格の知らせが届いてます٩(๑´3`๑)۶

 

 

 

 

 

 

 

そこで今日は私、黒すぎる宅建士が2018年宅建試験問題を

振り返ってみたいと思います。

 

 

 

 

 


 

【私的総評】

2018年度の宅建試験は、合格点が37点と高かったですね。

でも合格率は、なんだかんだ15.6%ということなので、

逆に言ってしまえば

 

「比較的、解きやすい問題が多く出題された」

 

ということでしょうか(´ε`;)ウーン…

 

 

 

【出題傾向】

「正しいものはいくつあるか?」

といった個数問題の出題も昨年より減って、たった3問。

この問題は選択肢の内容を確実に理解していないと解けませんから、

個数問題の出題減少というのは、全体的に減点する可能性が低くなる

ということですね(∩´∀`)∩

 

 

また、過去問しか取り組んでいなかった受験者の方々を

悩ませたのは法改正部分からの出題でしょうか。

「模試をチャレンジする重要性」というところでも触れさせてもらいましたが、

過去問には、その年に新しく出題されるであろう法改正部分は




絶対に載ってないですからね。

 

  • 田園住居地域
  • IT重説
  • 建物状況調査
  • 空家等の取引に関する報酬

これらは全部出題されて、6問。

過去問のみ取り組んでいた方は、マイナス6点ということになります。

カンが冴えた強運の受験者さんはラッキー(>ω<)

 

 

 

【受験者層】

5点免除の登録講習修了者は10,364人、受験者の4.8%の人に該当します。

合格者は不動産業界が36%、建築業界が9.8%、金融業界が9.5%とのことで、

合格者の約半数が日々の業務に関わるお仕事をされているようです。

 

 

ちなみに、私も2018年度宅建試験の5点免除にあたる

46問〜50問を解いてみました。

錆びつきすぎている知識の私ですら

 

4/5

 

が正解という結果です。

 

痛恨のミスは、48問目の統計問題で間違えました(*ノω・*)テヘ

まぁこれは、統計問題をしっかり把握してないとダメですね。

試験会場に向かう道中で無料配布されている冊子を受け取っていた

受験者の方たちは正答肢を選べましたか(^o^)?

 

個人的には、私の知識でも解ける問題だったので、

登録講習終了者の5点免除ボーナスは、

 

ほとんど効果がなかった=普通に解ける問題

 

なので、全体的に差は付きにくい部分でしょうか。

 

 

 

【結論】

これら上記を偉そうに振り返ってみた結果、

  • 法改正部分をしっかり勉強できた方が合格しやすかった

という、2018年度宅建試験だったと思います!

 

 

 

2019年度の宅建試験にチャレンジされる方は、

宅建士になった時のことを妄想して頑張りましょう(/・ω・)/

 

黒すぎる宅建士のブログはこちら

保有者だって、宅建士になると出来ることを語っちゃうんです




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黒すぎる宅建士

黒すぎる宅建士

宅建保有者としてスタケン利用の受験者を励ますため、持ち合わせている宅建受験ノウハウ・勉強法・自身の過去の体験談などを余すところなく公開している。 趣味は水泳・海水浴・旅行。 趣味が講じて夏場は健康的な小麦色の肌になるため「黒すぎる宅建士」などと称される。 Googleで「宅建」と検索すると1ページ目上位に表示されるブログの執筆者。

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逆回転学習メソッドで宅建「一発合格」スタケン