学習方法

【 2021年令和3年宅建試験 】通信講座を活用した独学がオススメな理由

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2021年令和3年宅建試験 へのカウントダウンはすでに始まっています。
この記事ではこれから本気で合格を目指す方へ通信講座を活用した独学が、オススメな理由とコツについてご紹介します。

 

不動産素人のデザイナーでも合格できた理由とは?

この記事で紹介する学習方法は、不動産の実務に携わっていない、勉強が苦手な素人目線(著者の経験談)での勉強法となります。予めご了承ください。

最初にまずお伝えしたいのは合格できる秘訣は存在します。それは「宅建を途中で諦めないこと」です。ほとんどの人は途中で挫折して、諦めてしまうことで合格を逃してしまうのです。根性論ではありませんが、本当に合格したいなら根気強くやる。これこそが合格した人全てに当てはまる要素なのです。

私が合格した理由。それは、もちろんしっかりと継続して勉強したからに他ありませんが、通信講座を使い、効率的な学習方法に沿って学習したからというのが、非常に大きなポイントです。

なぜ通信講座

その理由は学習方法にあります。何回も繰り返しやらなければいけない宅建学習と一番相性がいいからです。

 

ラクして受かる道は決してない

悩む

勉強しないでまず受かることはありません。しかし効率的に勉強して合格することは可能です。「やり方を間違えずにあきらめないで勉強する」これで大半の人は合格できるでしょう。

いろんな情報が飛び交う中、どの情報が正しいかを判断するのってとても難しい世の中です。そこに時間をかけるのは正直無駄です。どれだけググっても、簡単に合格できるコツなんてものは存在しません。早く勉強を始めてしまいましょう。始めるのに大した覚悟なんていりません。

 

学習の仕方を間違えていませんか?

法律の勉強はみんな初めてです。どうやって勉強するかなんて、法学部じゃないんだからわかりませんよね。よく過去問をやればいいと書いてありますが、それも間違いじゃないありません。けどただやればいいというものでもありません。

まずはしっかりと分野ごとの内容を理解しないで問題を解いても、身につくものも身につかないのです。

 

落ちる人の典型的パターン勝手にベスト10

★第1位★勉強しなかった

★第2位★始めるのが遅かった

★第3位★テキストをひたすら読んだだけ

★第4位★過去問を試験直前に始めた

★第5位★合格できるコツの情報をひたすら探している

★第6位★5問免除取れば合格できると勘違いしている

★第7位★自分の意思で受験していない

★第8位★教材選びの方が勉強時間より長かった

★第9位★夏の誘惑に負けた

★第10位★飲み会を断れなかった

後半は半分冗談だとしても(笑)法律の勉強が初めてなのに、ひたすら読んでも問題は解けませんし、記憶もできません。かといっていきなり問題初めてもチンプンカンプン。物事には順序というものがあります。①動画→②テキスト復習→③一問一答の順番でやりましょう。考えて、間違えて、脳はインプットをしていきます。テキスト=過去問これらはセットで学習することが必須です。

 

勉強しやすい環境を作る=マスト

普段勉強しないのに、いきなりテキスト使って問題を解く、なんて続くわけがありません。身近にある肌身離さず持っているスマートフォンを使うことがポイントです。

テキストを開くよりもよっぽど始めやすく、ハードルが低いのです。いつでも気軽に始められます。そして継続することもできちゃうんです。

アプリを使えば、全てのデータが蓄積しますので何回も解くことができます。具体的には、これまでやった正答率や学習時間など細かく分析できます。書いて消してを繰り返すアナログなやり方はもう古いのです。

 

通信講座活用学習① 動画を気軽に見てみることから始める

なかなか腰が上がらない人でも、映画やドラマを見るように、ただスマホで動画を見てみてください。テキストを使った講義をベースとした、某スクール有名講師の解説で、全体像や何が重要なのか、どのくらい試験に出ているのかを理解することができます。動画って、時間を忘れ自然と夢中になってたりするんですよね。

 

通信講座活用学習② テキストで復習する

動画でポイントを抑えているので、テキストでどこが重要か、初めて見るよりもある程度理解してみるのでは全然違います。すでに全体像や要点を理解しています。動画はテキストに沿っているので復習がとても簡単です。

こうなると吸収も早いし、理解度も違います。ここですでに、テキストだけ見て勉強している人とはすでに大きな差が出ています。

これが効率学習です。

いきなり過去問はNGです。何がなんだかわからないので、理解も遅く遠回りになります。




 

通信講座活用学習③ 四択で解き始めてはダメ、一問一答からやる

ここで重要なのが、過去問をテキストや動画で一通り学んでから試験前にやる。これ全くの誤りです。当社のユーザーさんでもいらっしゃいましたが、過去問は暗記しちゃうぐらいやりこむものです。模試みたいな使い方をしては決していけません。

さらに初めから、本試験方式と同じように四択にトライする、これ失敗です。その理由は?

宅建試験では、一つひとつの問いに対する解答に対して、○と×を判断できないと答えを正確に導けません。そのため、過去問学習の中で、なんとなく正解できても試験では通用しません。全ての選択肢について「これは正しい」「これは誤り」と判断し、どこが誤っているのかを説明できるぐらいになるのがベストです。特に個数問題では「正しいものの数」「誤っている組み合わせ」こういう問題が出るので、しっかりと押さえなければいけません。

そのため四択から勉強を始めてしまうと、一つの問いに対して集中力が持たず、全てふわっと覚えてしまう程度になってしまいます。解く時間もかかって、諦めたくなる気持ちにもなります。勉強が続かない原因にもつながります。

四択の正しい解き方は、一問一答で身に付けた知識を試す。これが正解です。あくまでも四択は過去問の理解度テストみたいなものなんです。だからあくまでもインプットするための過去問学習は一問一答をやり尽くすことです。一つずつ地道に覚えていきましょう!

 

さらにここで重要ポイント

あくまでも上記の勉強方法は、分野ごとに進めていくこと。例えば権利関係から進める方が多いと思いますが、行為能力→意思表示→代理。。。と一気に分野を進める。これは絶対ダメです。フワッたしたまま進んでしまうと、どんどんわからなくなっていきます。(経験談)

一つひとつの分野を完璧だ!と思えるぐらいになったら次の分野に進みましょう。動画を見ているとつい勉強している気になってしまうので、ついつい、次の動画へ進みがちです。必ず一つの分野をマスターしてから次の分野の動画を見にいきましょう。

ここまでで効率的勉強方法のルーティンは確立されたはずです。あとはモチベーションをうまく保てる方法を身につけていきましょう。

 

次のステップ

↑の流れ②〜③を最低3回繰り返してください。(著者は恥ずかしながら5回転しました)

学習例

★1回転目

・権利関係を1ヶ月(①〜③)

・宅建業法を1ヶ月(①〜③)

・法令制限税そのほかを1ヶ月(①〜③)

1回転目は動画を見ながら、初めて法律を学習するのでそれなりに時間がかかります。

 

★2回転目

・権利関係を2週間(②③)

・宅建業法を2週間(②③)

・法令制限税その他を2週間(②③)

ここでまた初めから過去問を解くと、時間が空いているため、顕著に記憶できていないところが出てきます。

 

★3回転目

・権利関係を1週間(②③)

・宅建業法を1週間(②③)

・法令制限税その他を1週間(②③)

この頃には解けない問題がほとんどなくなってくると思います。

このようにどんどん回転するごとに学習に費やす時間は減っていきます。そして記憶がぼんやりしていたところや苦手なところがはっきりとわかるので、重点的にそこを学習していけば、しっかりと記憶が定着してくるのです。

 

9月からは予想模試を始める

ここでまだ不安だからショックを受けないためになかなか手が出ない。。。これはダメなパターンです。この時期に本試験を想定したやり方でやらないと本試験の問題は解けません。緊張やプレッシャーで実力以上のものは絶対出ません。

なぜ9月にやるのか?その理由は、10月は模試でできなかったところ(弱点)を含めて総復習をするからです。10月にやってボロボロだったらもう挽回はできません。そのために9月から模試を始めることができるように準備しましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?通信講座をうまく使えばきっと誰でも合格できます。

効率的に繰り返し学習できる通信講座を活用した独学で、合格を勝ち取ってください。

この記事をご覧になったあなた。いますぐ勉強を始めてはいかがですか?勉強に早すぎるなんてことはありません。

皆様の合格のサポートができます。そう、スタケンならね。




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星 健一

星 健一

スタケン広報部としてコンテンツの運営を行なっています。 2018年宅建試験をスタケン縛りでチャレンジ。結果41点で合格しました。

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執筆者:

逆回転学習メソッドで宅建「一発合格」スタケン