「 過去問 」 一覧

公示の原則

【宅建民法を攻略】公示の原則~登記がなければ対抗できない?~

不動産物権変動(民法177条)における第三者 時効や相続による不動産取得の公示も登記が必要なの? 民法177条は、「不動産に関する物権の得喪及び変更は、不動産登記法(平成十六年法律第百二十三号)その他 …

即時取得と公信の原則

【宅建民法を攻略】公信の原則~見た目を信じちゃいけないの?~

登記情報を信じた人は即時取得できる? 即時取得はできません。 民法192条は「取引行為によって、平穏に、かつ、公然と動産の占有を始めた者は、善意であり、かつ、過失がないときは、即時にその動産について行 …

時効

【宅建民法を攻略】時効~時が経てば何かが解決する?~

1 時効制度~なぜ時効制度が存在するの?~ (1)時効ってなに? 時効とは、時間の経過によって、法律関係の効力が変化し、これまで存在していた権利が消滅したり(消滅時効)、これまで持っていなかった権利を …

共同抵当

【宅建民法を攻略】抵当権の実行~共同抵当~

1.抵当権の実行 抵当権は優先弁済的効力を有するので、抵当債務者の弁済期がきても弁済がない場合、抵当目的物を売却して、その売却代金から優先的に弁済を受けることができます。難しい言い回しをしましたが、金 …

【黒すぎる宅建士】「 宅建受からない人 」の特徴を発見したんです ⑧模試を受けなすぎる

こんにちは、黒すぎる宅建士です。 ついに新元号が発表されましたね! 「令和」元年に宅建合格出来るように 頑張りましょうね〜╰(*´︶`*)╯     さて。前回に引き続き、 宅建受 …

無権代理~代理権がないのに代理人として契約したら?~

【宅建民法を攻略】代理権がないのに代理人として契約したら?~無権代理~

無権代理~代理権がないのに代理人として契約したら?~ 1 無権代理ってなに? 無権代理とは、代理権がないにもかかわらず、代理人であるとして行われた行為をいいます。与えられた代理権の範囲外の行為をする場 …

代理権

【宅建民法を攻略】代理人は何ができるの?~代理権~

代理権の範囲~代理人ができることは?~ 1 代理人は何ができるの? 法定代理の場合は、法律により代理権の範囲が定められています。それに対して、任意代理の場合は、代理権を与える契約によってその範囲が定ま …

【宅建民法を攻略】代理業者がさらに代理人を選んだら?~復代理~

【宅建民法を攻略】代理業者がさらに代理人を選んだら?~復代理~

2019/03/26   -過去問
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復代理人~代理人がさらに代理人を選任してもいいの?~ 1 代理人がさらに代理人を選任できるの? たとえば、不動産の売買において、買主が遠方に住んでいた場合、売主から依頼を受けた代理業者がなんども足を運 …

代理

【宅建民法を攻略】代理業者が契約すると?~代理~

2019/03/18   -過去問
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代理は何のために~代理業者が契約すると?~ 自分の意思で所有する土地や建物を売ると意思表示し、買主がそれを承諾し、その契約が有効ならば、買主に代金を請求し、土地や建物を引き渡し契約は終了します。ただ、 …

心裡留保・虚偽表示・錯誤

【宅建民法を攻略】嘘つきが契約すると?~心裡留保・虚偽表示・錯誤~

心裡留保~冗談で契約しても有効になるの?~ 1 心裡留保ってなに? 心裡留保とは、意思表示の表意者が表示行為に対応する真意(本当の気持ち)のないことを知りながらする単独の意思表示をいいます。わかってい …