賃貸管理業はどこに向かうのか。マーク藤澤が見据える「PM会社が主役になる時代」
★大盛況につき、「沖縄」での追加開催が決定いたしました!
前回参加できなかった方はこのチャンスをお見逃しなく!
賃貸管理業は今、大きな転換期を迎えています。
物価高に金利上昇、人口減少や高齢オーナーの世代交代…、さまざまな環境変化の中、賃貸管理会社に求められる役割は「物件の維持・運営」から「資産価値を高めるパートナー」へと確実にシフトしています。
一方で、「管理戸数が伸びない」「オーナー提案ができる人材が育たない」といった課題に直面している企業も少なくありません。時代の荒波にさらされている管理という業界の中では、既に熾烈な生き残り競争が始まっているのです。
本セミナーは、そんな過酷な管理業界の第一線を走り続ける弊社代表の藤澤が、2026年以降の賃貸管理会社が生き残るための「経営戦略と、本来あるべき価値」を提言。
続く第2部では、その理想を現場で具現化するための「組織づくりと提案の仕組み」を、弊社コンサルタントが具体的な成功事例を交えて公開します。
全国800社以上の賃貸管理会社を支援してきたオーナーズエージェントが、明日から組織を動かすための実務ノウハウを、惜しみなく公開する全国縦断セミナー。
「札幌」「大阪」「福岡」でご好評いただいた内容を、このたび「沖縄」にてお届けします。ぜひご期待ください!
札幌・大阪・福岡セミナーの様子



★9月末まで受講費が3,000円→1,000円になる早期割引実施中!
お申し込みはお早めに!
※本セミナーは会場限定開催となり、オンライン配信はありません。
※参加者同士で情報交換のできる任意の懇親会も開催します。
登壇者

アートアベニューグループ
代表取締役 藤澤 雅義(マーク藤澤)
1996年にアートアベニューを創業、2001年にはオーナーズエージェント株式会社を設立し、日本におけるPM(プロパティマネジメント)の価値を広めてきた第一人者。
全米不動産管理協会IREM®の国際資格「CPM®(米国不動産経営管理士)」の普及にも尽力し、国内の不動産管理業界の発展を牽引する。
「現場」で運用の実務にあたっているもの(PM会社)が、一番不動産のことを理解し、的確な投資分析及びオーナーの収益に貢献でき、また、仲介手数料収入に依存する仲介業者ではなく、安定収入のあるPM会社こそが、クライアントの側にたって本当のアドバイスができる、が持論。
社内外に向けて「楽しくなければ仕事じゃない。いい仕事をして幸せになろう」とメッセージを送る。

オーナーズエージェント株式会社
コンサルタント 萩原 耕平
仲介・管理出身。10,000戸規模の賃貸管理会社にて累計5,000戸以上の物件を担当。リーシングから現場管理、バックオフィス、管理受託営業まで、賃貸管理業務全般に従事し、投資家・地主・区分オーナーなど、多様なオーナー属性への対応実績を有する。
現在は、現場経験を軸にオーナー提案力向上、業務フロー見直し、管理受託の営業力強化等のコンサルティング、研修を行なう。全国賃貸住宅新聞に隔月でコラム掲載中。監修書籍に『空室対策100選』。
主な保有資格はCPM®、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP®、公認不動産コンサルティングマスターなど。
セミナー概要
●タイトル:全国縦断・賃貸管理ビジネスセミナー「賃貸管理会社の成長戦略」
【第1部】賃貸管理業はどこへ向かうのか - PM会社が主役になる時代 –
(講師:アートアベニューグループ 代表取締役 藤澤 雅義)
【第2部】成長する管理会社の実務戦略 - オーナー提案力と人材育成の仕組み –
(講師:萩原 耕平)
●開催日時・場所:
■ 沖縄:2026年10月30日(金) 15:00~18:00(14:30開場)
(会場:ゆがふBizタワー浦添港川 貸会議室1階 / 沖縄県浦添市港川512-55)
●受講費: 1名 3,000円(税別)
★9月末まで受講費が3,000円→1,000円になる早期割引実施中!
お申し込みはお早めに!
※セミナー後、参加任意の「懇親会」を企画しています。参加費は1名あたり5,000~6,000円を予定しています(当日精算)
●定員:先着40名様限定
このセミナーで学べること
- 物件の運営代行から「資産運用の主役」へとシフトする方法
- 不動産オーナーの課題に寄り添える人材育成・組織づくり
- オーナーへの「提案」を軸とした信頼の醸成・売上の拡大
こんな企業様におすすめです
- 管理戸数を増やしたいが、このところ伸び悩みを感じている
- 新人を採用してもすぐに辞めてしまう
- オーナーに提案のできる人材が社内に育たない
- 管理事業の利益率を高めたい・新しい売上の柱をつくりたい
- 組織運営に課題を感じている経営者・マネージャー
受講者の声
・日々の業務に追われている社員が多いため、業務を見える化し、生産性を高める必要性を改めて感じました。まずは、行動や業務時間の数値化から取り組みたいと思います。
・オーナーと物件の将来計画や出口戦略について話す機会が少なかったため、今後は積極的に面談の機会をつくり、相談や提案につなげていきたいと思いました。
・属人化や担当者の感覚に頼っている業務を、数値化・パッケージ化していく考え方が大変参考になりました。自社の現在地と課題を見直すきっかけになりました。
・管理業務の見直しやアウトソーシング、提案の仕組み化など、すぐに実践できる内容が多くありました。できることから一つずつ取り組んでいきたいと思います。
・人材育成や評価制度について、結果だけではなく、どのような行動をしたかを評価する考え方が印象に残りました。社内の教育や評価制度を見直したいと思います。




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