【第7回】ZOOM相談会を開催しました

宅建試験まで残り2か月となった8/16(水)、スタケン宅建講座では第7回「ZOOM相談会」を開催いたしました。この日は男女5名の受講生が参加され、試験対策のお悩みなどを講師の鳥海耕二先生(写真右上)にご相談されていました。試験日もいよいよ近づいており、参加者の皆さまもいつになく真剣な面持ちでしたが、相談会を経て、ラストスパートにかける気持ちを一層高められたのではないかと思います。

毎回恒例となった学習状況の報告では、参加者全員が過去問(10年分)の周回を進めており、すでに4周されたという方も見られました。鳥海先生からは少なくとも過去問を5~6周することを推奨していますが、8月時点で目標数に迫っており、皆さま非常にいいペースで学習が進んでいる様子でした。

また、以前から受験をお勧めしていた「模試」について、その向き合い方・活かし方を鳥海先生が解説。「模試をただ解き、結果に一喜一憂するのではなく、どの科目で何点取れていたか、何の理解が足りなかったのかを探る科目分析をぜひやってください。ご自身の弱点が補完できれば、その分、合格にも近づきます」とアドバイスいただきました。

参加者の中には模試の点数に悩まれている方もいましたが、鳥海先生は「模試の点数が低いと落ち込みますよね。ですが、本番で落ち込むよりずっとマシ。模試のうちにへこんでおいた方がいいですよ」と励ましの言葉を送っていました。

会の締め括りには、同席する合格ナビゲーターのガースー(写真左上)が、自身の体験から学習のコツをアドバイス。「私が受験生のときは、試験本番と同様に、休日13時から試験形式で模試や過去問を解くようにしていました。13時から試験を解く、という行動をルーティン化できれば、本番にもきっと強くなります。ぜひ試してみてください」と、具体的な試験対策をお伝えいたしました。

次回は9/13(水)20:00~21:00の開催を予定しています。学習のモチベーション維持のために早い時期からのご参加をお勧めしています。この機会にぜひご検討ください。

なお、ご参加できなかった皆さまには後日アーカイブ配信を予定しておりますので、そちらをご視聴いただければと思います。

実際のご相談内容(一部紹介)

Q.冷静に考えれば解ける問題を間違えることが何度もあります。どうすればケアレスミスを減らせるのでしょうか?

A.ケアレスミスは悔しいですよね。安心してほしいのは、これは知識ではなくテクニックの問題という点です。問題を解く際に、問題文の重要箇所に線を引く、選択肢の横に〇×△(正しい・間違っている・わからない)を書くなどして、ぜひ履歴を残すようにしてください。合格される方の問題用紙には、得てして多くの書き込みがされているものです。解法のテクニックが身につけば自然とケアレスミスはなくなりますので、ますは履歴を残す練習をしていきましょう。

Q.過去問を中心に勉強するだけで試験対策になるのでしょうか?他の教材もやった方がいいのかと不安になっています。

A.結論から言いますと、過去問を完全に網羅できていればまず合格できます。ただし、本番の出題の切り口は、過去問とは往々にして異なるもの。過去問だけ解ければいい、というわけではありません。ですから、過去問を解かれた際は、解説を読んだ後、必ずテキストにも立ち返ってください。テキストで周辺の知識もおさらいできれば、出題の切り口が変わっても対応しやすくなりますよ。

アンケート(一部紹介)参加者様の感想

  • 本日もありがとうございました。模擬試験の結果にへこまず、引き続き前向きに勉強していきます。次回もどうぞよろしくお願いいたします。
  • 模試の攻略アドバイスが大変参考になりました。週末に模試を受けるときも、今日教えていただいたことを活かしながら、一つひとつものにしたいと思います。次回9月もよろしくお願いします。
  • 本番と同様に、土日の13時に試験形式で模試を受けてみるのはすぐにやってみたいと思いました。試験まで残りわずかですので、一日一日の勉強時間を大事にしていきたいです。
  • 今日はテクニックの話や体験談など、いつも以上に盛り沢山で大変勉強になりました。ありがとうございました!
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