【第8回】ZOOM相談会を開催しました

宅建試験まで残り1か月となった9/13(水)、スタケン宅建講座では第8回「ZOOM相談会」を開催いたしました。この日は男女あわせて6名の受講生がご参加。直前期とあって終始緊張感に包まれた相談会となりました。多くの参加者が不安を抱えている様子でしたが、講師の鳥海耕二先生(写真右上)や、合格ナビゲーターのガースー(写真左上)から励ましの言葉もあり、試験本番に向けて、気持ちを新たにラストスパートに移る良い機会になったように思います。

毎回恒例の学習状況の報告では、参加者それぞれが模試の受験状況を共有。スタケンの模試や市販のものを含めて、ほとんどの方が2~6回はチャレンジしており、ご自身の腕試しや弱点の把握に努めている様子でした。

学習状況と合わせて弱点だと感じる科目についても話してもらいましたが、弱点の中でも多かったのが35条書面と37条書面の記載事項。宅建試験では間違いなく出題される科目だけに、確実に得点できるよう「詰めの勉強が必要」との声が目立ちました。

また、相談会の後半には、鳥海先生から「試験までの最後の1か月で追い込み型の受験生が合格圏内に飛び込んでくることは大いにあり得えます」という話も。これから追い込みをかけようとする参加者を励ますとともに、合格圏内にいる参加者に対しても更なるラストスパートを促していました。

次回は10/11(水)20:00~21:00の開催を予定しています。試験直前で不安も大きいかと思いますが、気持ちを落ち着かせるいい機会になりますので、ぜひご参加をご検討ください。

なお、ご参加できなかった皆さまには後日アーカイブ配信を予定しておりますので、そちらをご視聴いただければと思います。

実際のご相談内容(一部紹介)

Q. 模試はいろいろなスクールのものを受けた方がいいですか?

A.受けた方がいいと思います。多くのスクールや講座で模試を出していますが、面白いもので、それぞれの模試で問題文の雰囲気や問題の切り口が異なります。試験本番の問題は言うまでもなく初見となりますが、初見問題への対応力を鍛えるには多くの初見問題に触れていた方が有利です。そのためにも、いろいろな模試にチャレンジし、対応力を養っておくのは効果的な試験対策だと思います。

Q. 最後の1か月は模試を中心に勉強した方がいいですか?

A.模試ではなく、これまで同様に過去問を中心に勉強されることをお勧めします。宅建試験はあくまで過去問をベースに出題されます。一方、模試の問題には、絶対に解けないような奇問難問も含まれており、模試を使った勉強が試験対策に直接つながるかといえば少し疑問が残ります。模試はあくまで腕試しと捉え、過去問を軸に「取るべき問題を確実に得点する」ことを心がけてください。

アンケート(一部紹介)参加者様の感想

  • 本日もありがとうございました。鳥海先生からいただいたお言葉を胸に、自信をもって残り1か月を取り組みたいと思います!
  • 毎月1回の開催ですが、いつも1か月があっという間に感じます。ずっと一人で勉強しているので、相談会がいい節目になっています。
  • 今日もご相談かつ一人ひとりの悩みに対して丁寧な受け答えをいただき嬉しかったです。集中講義もよろしくお願いいたします。
  • 初期からのメンバーが最後まで残っている感じが良かったです。結果はどうあれ、最後は笑顔で終わりたいですね! 他の期のメンバーがどうだったかわかりませんが、とてもメンバーに恵まれたと思います。自分の合格も願いますが、皆さん受かって欲しいと思います。
  • 鳥海先生・ガースーさんのお言葉と体験談がいつも以上に胸に響きました。ありがとうございます。最後の1か月、仕事・家事・育児と折り合いをつけながら過去一番の追い込みをかけていきたいです!