予想模試(問題2303・問36)正誤のお知らせ

問題番号2303の問題及び解説に誤りがございました。深くお詫び申し上げますとともに、下記の通り訂正させていただきます。

問題2303 問36
3 Aは,当該建物の貸借の媒介を行う場合,当該建物(昭和55年に
竣工したもの)が法の定める耐震診断を受けたものであるときでも,
その内容を説明する必要はない。
 →<正>「建物(昭和56年6月1日以降に新築の工事に着手した
ものを除く)が耐震診断を受けたものである場合はその診断内容に
ついて重要事項説明として説明が必要」となります

解説  正解 3
3 正しく正解。 建物(昭和56年6月1日以降に新築の
工事に着手したものを除く)が法に基づく耐震診断を受けたもので
あるときに,その内容の説明を要するのは,建物の「売買」の
ときである。宅地建物取引業法施行規則16 条の4の3第5号。

 →<正>「建物(昭和56年6月1日以降に新築の工事に
着手したものを除く)が法に基づく耐震診断を受けたもので
ある場合、売買・交換・貸借のすべての取引時において
説明が必要」となります。