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宅建「学習 モチベーション 」を維持する秘訣【宅建学習ちょっと一息】

投稿日:2021年6月2日 更新日:




“学習は長期間で モチベーション 維持が難しい…”

“勉強をやめていますぐ遊びたい!”

“合格した人はどうやってモチベーションを維持していたんだろう?”

宅建は学習期間が4~6ヶ月程が平均で、この長期間モチベーションを維持して勉強するのはなかなか根性がいる作業ですよね。

私も宅建の勉強を始める前は「え、半年勉強ってどういうこと!?」「どうやって全てを頭に入れるの!?」と混乱したことを思い出します。

また、宅建学習の期間中は季節が夏を通過するので、楽しいイベントややりたいことも多いじゃないですか。

いろいろ我慢することが多すぎると、ストレスが溜まりまくって爆発してしまうんじゃないのか!?と思うかもしれません。

実際に、どのようにすれば学習モチベーションを維持して宅建合格を果たせるのか?

私の実際の体験談と合わせて解説していきます。

宅建合格後はこんな未来が待っている!

まずモチベーション維持に欠かせないのは、宅建合格後に待っている未来を想像することです。

辛いことを乗り越えた後のご褒美はとても嬉しいですよね!

どうして仕事終わり(ハードワークであればあるほど)のビールはあんなにおいしいんでしょうか。笑

モチベーション維持には、自分にご褒美を与えることがとても役立ちます。

それは1日単位にしても良いですし、1週間、1ヶ月、合格後と、それぞれの達成後など細かく設定しても良いかもしれませんね。

また、宅建合格後はこんな良いことがあります。

1.宅建士手当がもらえる(2~5万/月など)

これは不動産会社勤務の方に限られるかもしれませんが、宅建士には独占業務が存在するため、資格保持者にはだいたいどの会社も手当をつけています。

金額の差は会社にあってあるようですが、月に5万ももらえるとなると収入も大きく変わってきますよね!

これは宅建士としての業務を月に何件こなす、ということではなく資格を持っているだけでもらえる手当なので、それだけで収入アップにつながると思うとモチベーションもグッと上がりますね。

2.資格保持者として優遇されることが多い

宅建士の資格は色々な業界で役立つ資格です。

金融・建設業などにとっても大事な資格の1つのため、転職の際には「宅建士資格」を持っていることで採用されやすく、諸条件も優遇されやすくなっています。

3.独立することも可能

社会人になっていきなり独立とは難しいですが、ある程度の経験を経て独立する不動産業者の方は多いです。

海外では、不動産屋は会社としてより、個人でやっているところの方が多いそうです。

自身で宅建取得さえしていれば、余計な人件費をかけることなく1人で起業することが可能です。

将来このようなことを目標にされる方は、先に取得しておくと後が楽になりますね。

4.自身の不動産取引の際に知識が役立つ

不動産業に従事していない方からすると、不動産売買の取引は一生のうちに一度あるかどうか。

身近なところでいうと賃貸の取引は少なくとも一度、経験されるでしょう。

宅建の知識があれば、正しい取引を行うようご自身で導くことができます。

知識がある方には、悪い不動産業者がいたとしても何もすることができません。
むしろ悪い不動産業者の方がよっぽど知識が乏しいのです。

その知識が役立ち、良い買い物ができるようになります。

5.我慢していたことができるようになる!

これは先程も挙げた、目標を達成した際にご褒美を与えることと似ていますが、目標を達成するための「願掛け」として、自分の好きなことの何か1つを学習期間中は絶つのです。

私の場合は、期間中禁酒を決めました。

友達と遊ぶ=お酒を飲むことだったので、自然と誘われても断るようになり、とても辛かったですが
「終わった後に浴びるほど飲んでやる!!」と決めて期間中は本当に一滴も飲みませんでした。




そのため空いている時間をほとんど勉強に捧げられたので、私にとっては良い決断だったと今なら思えます。

ライバルは仲間である!

独学だとなかなか分かりづらい部分かもしれませんが、自分と同じように勉強している人が周りには実はたくさん存在しています。

資格スクールに通っている方は同じ講義を受けている人が目に見えてたくさんいるので、自然とモチベーションは上がるでしょう。

気づいてもらいたいのは、周りにいるのはライバルでもあり、共に勉強に励む仲間であるということです!

独学の方も、それを感じられる場は意外と存在します。

例えば同じ職場で宅建取得を同時期に目指している人、あるいは同じ大学を卒業して業種は違う道に進んだものの、宅建取得を会社から指示され勉強している人などがいます。

そんな方とコミュニケーションを取り、ストレスをモチベーションに変えていけるととても良い関係になれるでしょう。

また、スタケンアプリをご利用のみなさんは、「掲示板」で仲間のがんばりをチェックすることができます。

自分の思いをつぶやいていたり、問題の解き方を議論したりすることができるため、お互いを身近に感じることができます。

さらに、「分析」機能で自分がどれだけ勉強したかが数字で表され、スタケンアプリを利用している人たちの中でのランキングをチェックすることができます。

このアプリでお互いに高め合うことができるようになっているため、ぜひたくさん活用しましょう。

学習を習慣づけること

なんでも習慣にすることは大事なことですが、案外難しいですよね。

仕事や学校がある方にとっては特に、勉強時間の確保ができない。。なんて日があるかもしれません。

それでも習慣づけるには、勉強をやめないこと。オンとオフを分けることも大事です。

例えば1日3時間勉強すると決めている方。
まとまった3時間の確保は早朝か夜遅くになってしまうのが現実的ですよね。

ですがまとめて3時間、集中して勉強ってなかなかできませんよね。

それであれば、朝、お昼、夜に1時間ずつ時間を取り、その1時間でできる勉強をきっちりやる方が、よっぽど集中でき効率的だと思いませんか?

“今日は集中力がなくどうしても勉強する気になれない…”

なんて方は、5分でも10分でも、宅建に触れてなにか学びましょう。

一問一答を30問解いたら今日はおしまい!そんな日があっても良いと思います。

ですが“今日くらいサボってもいいや!”という考えが、サボる日を増やしてしまう原因になりかねません。

キツイ日は学習時間を減らして、ストレスにならない程度に毎日勉強を続けるよう心がけてください。

私もいま英会話のレッスンを受けて家でも勉強していますが、英語って普段使う機会があまりないので、せっかくレッスンで学んでも勉強を続けないと、すぐ忘れてしまうんですよね。

忘れてしまったらレッスン代や今まで勉強してきたことが無駄になってしまうじゃないですか。

なので、どれだけ忙しくても毎日英語に触れる時間は必ず作るようにしています。

例えば、レッスンの予習復習は当然ですが、1本の映画を毎日観て聴き、学んだ単語や言い回しを使って英語で日記をつけるようにしています。

勉強しようと思えば色々なことが勉強に繋がるので、無理なく楽しく継続できています。

学習は「無理せず、継続すること」です。継続は力なり。

まとめ

今回は学習モチベーションの維持する方法を解説しました。

勉強は孤独を感じてしまいそうになるかもしれませんが、ご紹介した方法を使って、みなさんでモチベーション維持に繋げていってもらえると嬉しいです。




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Saaya

不動産業界歴7年、2014年宅建士取得。 たまにライターのお仕事をさせて頂いています。 休日は映画鑑賞、犬とドライブすることが趣味です(^^)

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