定番研修の第4回は「不動産投資分析」編
オーナー様の信頼を勝ち取る「不動産分析」の基礎を学ぶ
2021年7月13日、オーナーズエージェントの定番研修「賃貸経営アドバイザー養成研修2021」の第4回が当社セミナールームで開催されました。
テーマは、「最低限押さえておきたい不動産投資分析の基礎」
研修では、賃貸管理に必要な「ファイナンス」(融資)や、収益分析に必要な「キャッシュフローツリー」、また応用編として不動産投資を判断する「安全指標」など、実務的な投資分析の知識をお伝えしました。
コロナ禍のため、やむなく参加を見送られた方もおりましたが、それでも当日は、全国から賃貸管理会社に勤めるビジネスパーソン10名が参加。なごやかな雰囲気のなか、賃貸管理についての学びを深めていただけました。
当日の様子

コロナ禍での開催のため、会場前には消毒用アルコールを設置。

会場にはアクリル板を設置。換気も絶やさず、新型コロナウイルスの感染対策を徹底しました!

コロナ禍で研修を受講できない方のため、撮影準備中。編集したうえで後日、研修動画をお届けしました。

会場研修を受講いただいた皆さまには、人気書籍『空室対策100選』をもれなくプレゼントさせていただきました!

研修スタート。はじめは不動産分析の基礎となるキャッシュフローツリーについて学びました。

和気あいあいと進む研修。ときには講師と参加者が楽しく会話する場面も。

各テーブルでは参加者同士の交流も多く見られました。皆さま同業者同士ですから話題は尽きないようです。

午後になると、研修は応用編に。参加者はキャッシュフローツリーを使って多くの演習問題にチャレンジしました。

研修で使われたスライドの一部。不動産投資を分析するうえで欠かせない利回りと安全指標について学びました。

研修は昼休憩などを挟んで午前11時から午後5時まで。ご参加いただいた皆さま、本当にお疲れさまでした!
次回は8月、満室経営を実現する「空室対策の考え方」を学びます!
コロナ禍での会場研修も2回目となり、以前に比べてスムーズに研修を進めることができました。大変な状況のなかご参加いただいた皆さまには本当に感謝しております。また、今回の学びをぜひ実務に活かしていただけたら幸いです!
「賃貸経営アドバイザー養成研修2021」は、WEB配信と会場研修のハイブリッドで提供して参ります。
次回の第5回は「稼働率UPのカギは要因分析! 満室経営を実現する空室対策の考え方」と題して、満室経営を叶えるための入居者ニーズの把握・分析、そして有効な空室対策の事例をお伝えしていきます。
ぜひご期待ください!