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【リライト用】【2022年最新版】宅建過去問の活用法を徹底解説!救世主アプリとは?

投稿日:2022年4月18日 更新日:

スマホを持つ方が大半、ゲームやコミュニケーションツールとして多くの方に利用されているスマホアプリ。便利な勉強方法としても活用されています。そんなスマホアプリで宅建学習ができる今、どのようにスマホアプリを活かして勉強すれば良いのでしょうか。今回は、スマホアプリの特徴おすすめのアプリについて紹介します。宅建の勉強方法に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください!




過去問学習はアプリでもできる!

過去問を含める宅建学習は、スマホアプリでもできます。一般的な勉強方法として挙げられるのは、紙媒体のテキストや過去問集を用意してデスクで勉強するもの。しかし近年スマホの保有が一般的となってきていることもあり、宅建学習にも対応したスマホアプリが多数出てきています。スマホアプリでは一問一答四肢択一形式で過去問を解くことができ、移動時間や外出先のスキマ時間を利用して勉強できるのがポイント。

「テキストだと持ち運ぶのにかさばってしまうけど、アプリならいつでもどこでも勉強できる!」とスマホアプリでの勉強を主軸にする方もいるかもしれません。ただし、実際の宅建試験は以下のようになっています。

①試験会場へ行く
②2時間の決まった時間で
③紙で問題を読み解いて解答用紙に記入する

いつの日かスマホなどのタブレットで試験を受けるような日がくれば、スマホアプリ学習の重要度が変わってくるかもしれませんが、現状は違います。そのため、紙媒体の過去問集を購入して解いていくことは必要な勉強法といえるでしょう。

とはいえ、従来のテキストだけの勉強に絞ってしまうと、まとまった時間を確保しなければならなかったり外出時に勉強ができなくなってしまったりするので、そのような際にはアプリの存在が大きく役立ちます。

どちらの勉強方法もケースバイケースで選択して行うようにすれば、効率的で理解を深められるでしょう。したがって過去問学習をするのであれば、スマホアプリとテキストどちらも活用することをおすすめします。

無料アプリと有料アプリの違いって?

宅建アプリは多数ありますが、無料版有料版のものが存在します。有料版は、高いものだと数千円ほどするアプリもあるので、およそテキスト1冊分にもなります。アプリの良さは手軽さと安価な部分でもあるので、それほど高額なアプリを購入する場合には、慎重に選ばなければいけません。具体的に無料版と有料版、そして金額の差にはどのような違いがあるのでしょうか。

1. 問題数

アプリの中に入っている問題数が圧倒的に違います。アプリをインストールするときは無料でも解ける問題数が少なく、増やしたい場合には課金しなければならないものもあります。問題数がどれくらい入っているか、過去何年分がそのアプリに入っているか、など事前に確認しておきましょう。

2. 解説内容

無料のものでも、問題を解いた際に解説が入っているものがほとんどです。有料版の場合、図解が入っているものやテキストを見ているかのように分かりやすく解説されているものなどがあり、より丁寧な解説になっている印象があります。

3. 質

無料版は、誤字・脱字があったり最新の情報が入っていなかったりと、有料版に比べて質が落ちてしまうのは仕方ありません。しかし、それでも無料版を使いたい、ということであれば質の差は目をつぶるほかありません。アプリの金額が上がるほど、質の良さもわかりやすく上がっていきます。

4. 広告の有無

無料版の場合「アプリの使用中に他の広告が出てきてうっとうしい」という意見が多いです。これはYouTubeなど、広告を見て無料で利用するものが多いのと同様です。有料版には広告が出てきてストレスを感じるようなことはなく、勉強に集中することができます。

 

スマホアプリの魅力

スマホアプリを利用して宅建学習をするのであれば、さまざまなアプリを比較して、内容が充実しているものや機能をしっかり確認して選びましょう。以下では、勉強方法の一つとしてとても便利なスマホアプリの魅力を解説します。

スタケンアプリがお得!

スタケンアプリは、ほかの勉強方法のマイナス点をカバーした効率的な勉強方法!アプリランキングでは堂々の第2位です。

まず、アプリに入っている問題数の多さに驚きます。住宅新報社の予想模試が受けられるほか、過去問に至っては10年分(2,000問以上)の問題がすべて入っています。通常、紙の過去問集を購入すると3,000円程しますが、370円と約10分の1の価格で購入可能です。また、紙の過去問集だと勉強モードが強くなってしまうところが、アプリだとスマホでスラスラ解けるので、気持ちも楽に解いていくことができます。予想模試がスマホで解けるのもほかのアプリにはほとんどなく、心強い存在です。どうしても予想模試を解きに行けない人や、予想模試を繰り返し解いて試験の直前対策に使いたい人には特におすすめ。

また、1人での勉強のしづらさを感じる場合は、同じように宅建学習に励む仲間と情報交換ができる掲示板を活用しましょう。勉強へのモチベーションを呟いたり、問題の悩みを書いて意見交換したりすることもできます。ほかにも、アプリ内で学習量を自動で管理されているため、誰でも自身の勉強量を分析でき、しっかりとモチベーションを維持したままスケジュール管理ができるでしょう。独学に嬉しいポイントが詰まっているのがスタケンアプリの大きな魅力。手軽な価格なので、完全な独学に不安を感じている場合はぜひ利用してみましょう。

【2022年最新版】宅建の勉強方法を徹底比較!資格スクールvs通信講座




他社アプリと比較してみて

スタケンアプリ以外にも多くの宅建アプリが出ており、無料版から有料版まで機能もさまざまです。そんな他社のアプリとスタケンアプリを比較してみました。

アプリ 価格 機能
スタケンアプリ 370円 一問一答・四肢択一形式で過去10年分の問題が解ける、ランダム出題ができる、問題の表示・非表示ができる、予想模試が解ける、分析機能付き、掲示板で情報共有できる
他社アプリ(無料) 0円 一問一答・四肢択一形式で過去10年分の問題が解ける、ランダム出題ができる(広告表示あり)
他社アプリ(無料・一部課金) 0円・480円 【無料】一問一答141問、四肢択一47問が解ける
【有料】一問一答・四肢択一形式で過去21年分の試験問題からそれぞれ決められた問題数を解ける、成績表、虫食い暗記ノート、重要な部分に線を引ける
他社アプリ(無料・一部課金) 0円・2,940円 【無料】直近1年分の過去問が解ける
【有料】一問一答・四肢択一形式で過去12年分の問題が解ける、ブックマーク機能あり、デザイン綺麗

無料版でも解ける問題数が以前より増えており、有料版は有料なだけあって機能も充実しています。しかし圧倒的なコスパの良さは、やはりスタケンアプリといえるでしょう。低価格で機能がこれだけ充実しているアプリはほかにはありません。

スタケンアプリを実際に使用してみて

スタケンアプリはどれほど学習機能が備わっていて使いやすいのか、実際に私がアプリを取得して使用してみました!

できて便利だったこと できなかったこと
◎一問一答形式で解けるので数をこなせる
◎通常どおり四肢択一形式で解くこともできる
◎問題の表示・非表示ができるので、解く問題を絞っていくことができる
◎予想模試が受けられる
◎自分の勉強内容の分析ができ、改善に向けられる
◎同じ勉強をしている仲間と掲示板でつながれる
●緊張感をもって解けない
●問題を解きながら重要なポイントにチェックができない

まず感じたのは、「本当に便利…!」ということ。スケジュール管理が苦手な私ですが、管理をしている負担がかかりません。1日でどのくらいの時間勉強して問題を解いて、どこが苦手分野なのか、といったことがすべてアプリの問題を解くだけで記録されるのがうれしいポイント!

また、アプリ内には「ランダム出題」という機能がついているので、一問一答や四肢択一の問題がランダムに出題され、”問題を覚えてしまう”という誤った暗記法を防ぐことができます。

アプリでできないことはほとんどありませんが、どれもスマホで勉強するか紙で勉強するかの違い。スマホアプリの大きな魅力の一つである”手軽さ”は、緊張感なくいつでもどこでも勉強できるというメリットでもありますが、ときにはデメリットにもなります。勉強のしやすさがある分、試験と同じような緊張感をもって解くことはできません。

また、すべての操作がスマホの画面上のみとなるため、問題を解いてポイントを書き留めたい場合や問題にチェックを入れたい場合にそのまま書き込むことができません。後で見返した際にわかりやすいようなメモを都度テキストに記入したりマーカーを引いたりするのは、案外大事な作業です。紙のテキストや問題集も重要な学習ツールなので、教材をアプリ一択に絞るのではなく、上手に使い分けて活用しましょう。

【2022年最新版】宅建試験に向けた勉強法決定版

スマホアプリの注意点

スマホアプリを利用して宅建学習をするとさまざまなメリットがありますが、アプリを利用する上で注意しなければならない点もあります。スマホアプリの魅力について理解しつつ、しっかりマイナス面をなくすように以下の注意点も理解しておきましょう。

勉強方法をアプリだけに絞るのはNG

宅建学習をスマホアプリのみで行おうとしているのであれば、合格は難しいでしょう。これはスマホアプリの内容が薄いなどアプリの質の問題ではなく、宅建試験のレベルの高さを理解して勉強方法を工夫すべき、ということです。宅建は毎年約20万人もの受験者がいるほど人気の資格ですが、合格率わずか15%の難関試験。知識だけでなく、本番同様の問題の解き方やモチベーション維持など、気をつけなければならないことが多数あります。

スマホアプリはササッと操作ができて、簡単に学習環境を整える点が非常に優れています。しかし、この勉強方法だけでは試験本番の対策が十分とはいえません。スマホアプリは、「手軽に勉強できる」という特性を活かして移動中などのスキマ時間に利用すると、普段の学習+αとなって知識の定着や効率化を図れるでしょう。

最新版に対応しているか確認!

宅建のスマホアプリを利用する際、学習内容が最新のものであるかどうかあらかじめ確認しましょう。アプリをインストールすると、有料のものなどであれば、都度アップデートされて法改正の変更にも対応できている場合がほとんどですが、なかには1~2年前の情報がそのまま使われていて更新されていない、精度の低いアプリもあります。無料のアプリの場合に多く見られます。

テキストを選ぶ際にも最新のものを選ぶようにしますが、アプリも同様です。1回間違えて理解してしまうと、その内容が正しいものか間違っているのかわかりづらくなってしまい、勉強の時間が無駄になってしまいます。十分注意して、その年の内容でできている教材かどうかを見て判断しましょう。

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まとめ

宅建学習にはスマホアプリの活用が重要で、効率良く勉強して合格に近づけられます。特に、安くて機能が充実しているスタケンアプリはおすすめ!宅建初心者で勉強方法がわからない方や何度受験しても合格できず悩んでいる方は、ぜひスマホアプリを利用して合格を勝ち取りましょう。




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Saaya

不動産業界歴7年、2014年宅建士取得。 たまにライターのお仕事をさせて頂いています。 休日は映画鑑賞、犬とドライブすることが趣味です(^^)

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