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宅建スマホアプリ 活用の時代がやってきた【宅建試験合格への道】

投稿日:2021年4月14日 更新日:

宅建の勉強法といえば、テキストと過去問集を購入し、本を広げて机で勉強するやり方が一般的であり従来の方法ですよね。

最近はスマホを持っている方が大半で、そんな方々のスキマ時間を有効にさせる、スマホアプリを使った勉強法も活用されつつあります。
アプリによっては、過去問を解いていけるものや、テキストの内容も入っているものがあり、
もはや「本が必要ないのでは!?」と思わされる時代になってきましたね…

そんないま流行りのスマホアプリの勉強法をうまく活用できるように、 宅建スマホアプリ は具体的にどんなものなのか、解説していきます!

過去問集はアプリ派?テキスト派?

“アプリかテキスト、どちらかに絞って勉強して大丈夫?”
“アプリで済ませられるならその方が良いかも!”

このように考えたり悩んだりしてしまいませんか?

宅建の勉強で大事なことの1つが過去問を解くことですが、いまある宅建スマホアプリの多くは、過去問を一問一答形式で答えていくものです。
気軽に問題の復習ができ、勉強した内容のチェックがすぐにできるので、一問一答で解いていけるのが嬉しいポイントですよね。

「テキストだと持ち運ばないといけなくて面倒くさいけど、アプリの場合は移動中などのスキマ時間も問題が解けるし、アプリで十分じゃん!」
と思う方もいるかもしれません。

いつの日か宅建試験がアプリやオンライン上で行うようになってしまえば、テキストでの勉強は本当に必要なくなってしまいそうですね。。
試験対策も今とは変わってくるかもしれません。
ただ、実際の宅建試験は
①試験会場へ行き②決まった時間の中で、③紙で問題を解いていきます。

大人になってからなかなか味わうことのできない、とても緊張感のある時間が流れます。
そういった場でも本領発揮できるように、同じような環境において過去問を解いていくことも非常に重要な試験対策であると私は思います。
そのため、過去問集をテキストで購入して解いていくことの必要性も感じています。

ただ、従来のテキストだけの勉強に絞ってしまうと、まとまった時間を確保しなければならなかったり外出時の勉強ができなくなってしまったりするので、そういうときにはアプリの存在が大きく役立ちます。

個人的にはどちらも重要な勉強法だと思うので、ケースバイケースでどちらかを選択していく方が、効率的であり理解を深められるのではないかと思います。
私は、過去問集を進めていくにはアプリとテキストどちらも使っていくことをおすすめします。

無料アプリと有料アプリの違いって?

宅建のスマホアプリも今となっては数多く存在しますが、無料のものと有料のものに分かれますよね。
有料版は高いものだと数千円ほどするアプリもあるので、テキスト1冊分にもなります。
アプリの良さは手軽さと安価な部分なので、それほど高額なアプリを購入する場合には、慎重に選ばなければいけません。

具体的に無料版と有料版、そして金額の差にはどのような違いがあるのでしょうか。

1. 問題数

アプリの中に入っている問題数が圧倒的に違います。
アプリをインストールするときは無料でも、解ける問題数が少なく、増やしたい場合には課金しなければならないものもあります。
問題数がどれくらい入っているか、過去何年分がそのアプリに入っているか、など事前に確認しておくと良いです。

2. 解説内容

無料のものでも問題を解いた際に解説が入っているものがほとんどだと思います。
ただ、有料になってくると、図解が入っているものやテキストを見ているかのように分かりやすく解説されているものなどがあり、より丁寧な解説になっている印象があります。

3. 質の違い

そもそもですが、やはり無料のものは、誤字・脱字があったり最新の情報が入っていなかったりと、質が落ちるのはしょうがないですよね。。それでも無料のものを使いたいのであれば、この辺の質の差は見て見ぬフリをするしかないです。
アプリの金額が上がるほど、質の良さも分かりやすく上がっています。

4. 広告の有無

無料版の場合、アプリの使用中に他の広告が出てきてうっとうしい、という事をよく耳にします。
有料版で広告が出てくるものはあまり無いかと思いますが、無料版の場合は、出てくる度に消していくしかないですね。我慢しましょう。




実際にスマホアプリを使った感想

私が実際にスタケンアプリを取得して使用したところ、スマホアプリの良い点をたくさん知ることができました!

あくまで私の個人的感想ですが、スマホアプリでできること・できないことを表にまとめました。
まず感じたのは、本当に便利!ですね。
分析機能がついていて、自分の学習時間や問題の解答数を知ることができたり、正解率などから自分の弱点や得意な分野を知ることもできたりします。

また、過去問を何度も解いていくとあり得ることなのですが、「次でこの問題が出てくるな」とか「この問題は〇番が答えだったな」とか、順番で記憶してしまうことがあり、内容が理解できていないのに正解してしまう、ということが結構あるんです。

それが、このアプリでは「ランダム出題」というものがあり、一問一答でも四肢択一でも過去問でも、問題をランダムに出題してくれるため、シンプルに問題のことだけ考えて解くことができるので、これはかなりありがたい機能だなと思いました。

できないことはそれほどないように感じましたが、あえて言うのであれば紙との違いですね。これに尽きます。

まずは上述のとおり、アプリでは試験と同じ状況で問題を解いていくわけではなく、移動中に問題を解くなど手軽さがあるので、少し緊張感に欠けてしまうかもしれません。
また、問題を解いていく上でこれができないと大変だな、と思うのは、ペンで自分なりの解釈をするためのチェックをつけられないことです。

宅建の問題って、問題文に引っかけのような言葉が使われていることが多いので、
注意する語尾や、なにを答えるのかを線を引いたりして解答を間違えないようにチェックを入れるんです。
目で見て読んでいるだけだと、そういった細かい部分に気づかない場合もありますし、これをすることで二重チェックもできるので、問題を解くときにはチェックをつけていった方が良いです。
スマホアプリで解いていくと、書き込む癖がつけられないのでそれが少し心配な点でした。

アプリと紙の違いで当然できないこともありますが、このスマホアプリでは自己管理ができ、さらには掲示板を通して同じように勉強している仲間とコミュニケーションを取ることができます。
そのため、独学で陥りがちなモチベーションが下がっていく事態を、これによって防げるのではないでしょうか。

まとめ

以前までは、自分が使ったこともなかったスマホアプリの勉強法は受け入れがたかったのですが、
結果、効率良く勉強したいのであればスマホアプリは使うべき!と思いました。
どのアプリを選ぶべきか、この記事や他のレビューなどを参考にしてみてください。

個人的にはアプリに数千円もかける必要はないと思っているので、
安くて機能が充実しているスタケンアプリは本当におすすめです!
他の方の評価も高いですし、あれだけの内容が詰まっているのに370円という衝撃の安さは、利用するほかありません。笑

仕事で忙しい方々にとっても、スキマ時間を活用して手軽に楽しく学べるこの勉強法は、ありがたいものに感じてくるはずです。
また、アプリを使うことによって勉強ペースなど自己管理がしっかりできるようになるのも、勉強期間が長い宅建には、大きく役立つものになるかと思います。

いまご自身でやっている勉強法があるかと思いますが、ぜひこのスマホアプリも取り入れて、宅建合格に向けてがんばっていってくださいね!




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Saaya

Saaya

不動産業界歴7年、2014年宅建士取得。 たまにライターのお仕事をさせて頂いています。 休日は映画鑑賞、犬とドライブすることが趣味です(^^)

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執筆者:

逆回転学習メソッドで宅建「一発合格」スタケン