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市場調査、やってみた(調査編)

2016.08.18
  • やってみた

    「オフィスを飛び出しやってみた。」

    このコーナーは、普段PCの前にはりついてばかりのマーケティングチームが、賃貸管理の現場を知るべく、PM会社「株式会社アートアベニュー」のスタッフについてまわる企画です。

    真夏の市場調査、スタート

    真夏の市場調査、スタート

    始まりました、市場調査!

    どんな間取りが求められているのか?などを探るべく、そのエリアの賃貸物件の需給ギャップを調べていきます。

    アートアベニューでは新築や大規模なリノベーションの企画時に行われる、超重量級ミッション。

    インターネットではわからない「生」の情報を現地で集める、その業務の必要性からそう言われていますが、実はもう一つ理由が。。。

    ・・・それはこの業務自体の重さ。

    エリア内の(1)どういった物件が、(2)どういった状態で、(3)どのように借りられているかを、丸一日かけて歩いて調査するという、とても過酷なもの。

     

    とはいえ、ポータルサイトの情報は空室だけ。入居中の物件(=求められている物件)情報は出てきませんから、こうやって現地調査をすることで初めて、そのエリアで本当に求められているものがわかります。

    だから、「21世紀にアナログな・・・」なんて、少しも思わずに、全然思わずに、

    プライドを持ってこの過酷なミッションに挑むのです!!

    物件チェック!

    まず、どんな物件が供給されているかをチェック!

    外観から間取りを予想し、定礎や給湯器から築年数を調べます。

    その物件の管理状態や・・・

    周辺環境もチェックし・・・

    ポストや電気メーターで空室状況を確認。

    最後に物件写真を撮って、1棟目完了。

    市場調査の最大の敵

    真夏の市場調査は、熱中症との戦い。

    水分補給をしながら、残り759棟。

    最大の敵。

    空からも水分を補給され・・・。

    ちょっと辛くなった撮れ高バッチリな取材陣は、ここでさようなら。

    まだまだ続く過酷なロードに同行したかったんですが、涼しいオフィスでの仕事が待っているので、泣く泣くお別れ・・・。

    今日、同行したのはこの二人、アートアベニューの津田さん(左)と原さん(右)。

    お世話になりました〜!

    この後は。

    集計・分析・提案!

    この市場調査で集めたデータは後日集計され、新築を企画する際の判断材料となります。

    つまり・・・

    「1Kが多く、余っている状態なので、1LDK 以上を建てましょう!」とか

    「学校や公園があり、戸建ての多い地域なのに、賃貸だとファミリー物件が少ないので、2LDKを建てましょう!」とか、

    提案に『根拠』を持たせることができるのです。

    根拠のある企画、ロジカルな提案はオーナー様に納得してもらいやすく、受注率もUPしますよね!

     

    さてさて、アートアベニューではどんな提案を行うのか?!

    また別の機会にご紹介します!

    導入事例紹介

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